人材育成と制度の整備支援
【医療・介護向け】人事制度改革で離職率低下・採用力強化
こんなことが起きていませんか?
「 また来月、A師長が辞める相談を受けました 」
「若い介護職ばかり、入っては半年で辞めていく」
「なぜうちは採用がうまくいかないのか・・・・」
「給与について、職員から質問されるたびに上手く
説明できず、モヤモヤしている」
「処遇改善加算の要件を満たしたいのに、人事制度
をどう作ればいいかわからない」
「隣の病院では給与が「透明」だって聞いたけど、
うちもそんなことできるのか・・・・」
もし、上の一つでも心当たりがあれば、
このページは『あなた』のために作られています
『あなた』が感じている「もやもや・・・・」
実は、多くの医療・介護施設が抱えている
「構造的な問題」なのです。
だから、個別対応では解決できない。
「制度を変える」必要があります。
医療・介護業界に特化した「人事制度」を導入することで、
〇 離職を防ぎ
〇 採用を強化し
〇 給与を透明にする
これが同時に実現できます!
実は、「人事制度」のなかでも、
「ジョブ型人事制度」は、医療・介護分野で高い効果を発揮します。
まずは無料で相談する
(60分のZoom面談 )
医療・介護専門コンサルタントが
貴施設の悩み・課題を整理します
あなたの職場の「困った」、聞かせてください
ケース1:「給与について説明できなくて困っている」
看護師のAさんから。
「なぜ、経験年数が同じBさんより、
私の給与が5万円低いんですか?」
あなたは何と答えましたか?
「いや、そ、それはね...」
「実績評価の違いで...」
「上司の主観で...」
本当は、【説明できない給与体系】が
背景にあるんじゃないですか?
だから、職員は不信感を抱く。
そして、「他の病院を探そう」と思う。
ケース2:「採用がうまくいかない」
求人を出しても、応募が少ない。
やっと面接に来てくれた人も、
「給与の詳しい内訳は?」
「仕事の内容は?」
「昇進のキャリアパスは?」
と質問されて、
あなたが説明に困ると
相手は「この病院、大丈夫かな...」
と不安になって、辞退してしまう。
【職務や昇進が不透明な施設】は
今、採用の現場では敬遠されています。
ケース3:「若い職員がすぐ辞めてしまう」
入職して半年。
新人介護職のCさんが辞めるという。
「理由は何ですか?」
と聞いてみると、
「給与が...ではなくて、
今後、自分のキャリアがどうなるのか
見えないんです」
実は、これが【若い世代の離職理由】の
第1位なんです。
「この職場で、5年後、10年後の自分が
見えない」
だから、いくら給与を上げても、
キャリアパスが見えないと、
優秀な人ほど辞めていく。
このようなケースの悩みを持ってませんか?
実は、これ、あなたの施設だけじゃないんです。
✅公立・公的病院で働く医療従事者の77%が離職を検討(自治労 衛生医療評議会)
「公立・公的医療機関で働く医療従事者の意識・影響調査結果」で、離職を検討する理由としては「業務が多忙」が最多で、次いで「賃金に不満」、「業務の責任が重い」、「人員不足」
✅介護職の離職理由(令和6年度介護労働実態調査)
1. 職場の人間関係に問題があった(24.7%)
2. 他に良い仕事・職場があった(18.5%)
3. 事業理念や運営に不満があった(17.6%)
4. 収入が少なかった(16.3%)
「あ、うちも同じだ」って思いませんか?
でも、安心してください。
この「構造的な問題」は、
人事制度の設計を変えるだけで、一気に解決するんです。
なぜ、医療・介護業界は人事制度を変えないのか?
あなたが人事制度を作ろうとすると、
いろんな複雑さが襲いかかります。
複雑さ1:「多職種が一堂に会している」
医師、看護師、介護士、栄養士、
事務職、理学療法士、ケアマネ...
→ 給与が全く違う
→ 評価軸も違う
→ だから、「統一的な制度」が作りにくい
「医師と介護士、どう比較するの?」
「栄養士の価値をどう定義するの?」
こういう問題に直面する。
複雑さ2:「処遇改善加算」という制度がある
→ 「給与が上がった」という証拠が必要
→ 「職務と給与の関連性」を示す必要
→ 「昇給基準」を明確にしないといけない
え、でも今の給与体系は・・・・
「なんとなく年功序列」
→ 「処遇改善加算の要件を満たしながら、
今の給与体系を説明する」
これ、めちゃくちゃ難しい。
複雑さ3:「シフト勤務と給与計算が複雑」
夜勤、日勤、交代勤務・・・・
→ 夜勤手当、交代手当、深夜手当・・・
→ 同じ「看護師」でも、給与が全く違う
なのに、「なぜこんなに差があるのか」
を職員に説明する制度がない。
→ 「〇〇手当」と説明するだけ
→ 「それって公平なの?」と疑問を持たれる
複雑さ4:「スキルと経験の評価が曖昧」
• 資格を持っているだけ?
• 実務経験が長い?
• 専門性が高い?
• チーム貢献度?
これら、全部「なんとなく」で評価されている。
だから、
「〇〇さんより、私の方が頑張ってるのに
給与が同じ」
という不満が生まれる。
これらが全部絡み合ってるから、
医療・介護の人事制度は難しいと感じる。
【でも、ここからが大事】
実は、医療・介護だからこそ、
「ジョブ型人事制度」は最高に効果的なのです。
なぜなら・・・・
医療・介護は『職務がハッキリしている業界』
だから、
医師の職務は医師。
看護師の職務は看護師。
介護士の職務は介護士。
この「職務の違い」を明確に定義する。
→ 給与差を「不公平」ではなく「職務の違い」として説明できる。
さらに、処遇改善加算の要件とも
ぴったり合致する。
つまり、
【医療・介護こそ、ジョブ型が必要な業界】
【そして、ジョブ型が最高に効果的な業界】
なんです。
「ジョブ型」って、難しそう...って思っていませんか?
実は、超シンプルです。
【3つの基本、これだけ】
① 「仕事」を定義する
「看護師として、具体的に何をするのか」
「介護職として、何が求められるのか」
「事務職は、誰のために何をするのか」
→ これを「職務記述書」に書く
超単純に言えば:
「誰が、どんな仕事を、どこまで担当するか」をわかりやすくまとめた
仕事のトリセツです。
現場のモヤモヤをスッキリさせます!
② その「仕事」を「評価」する
「その職務、どれくらい重要なの?」
「難易度は?」「責任は?」
→ 職務の「重さ」を点数化する
超単純に言えば:
「レベル1の職務」「レベル2の職務」
という感じで、段階をつけるだけ。
夜勤もやる病棟看護師の職務 > 日勤外来のみ看護師の職務
という「重さ」を明確にする。
③ 「職務の重さ」に応じて「給与」を決める
「レベル1の職務:○○万円」
「レベル2の職務:△△万円」
→ これだけ。
超単純に言えば:
店長の給与 > 店員の給与
という、当たり前の仕組みと同じ。
医療・介護でも、
この「当たり前」を明確にするだけ。
【従来型人事制度 vs ジョブ型人事制度】
従来型(今、あなたが多分使ってる)
入社年数 ← これを基準に給与が決まる
看護師A:入社15年 → 給与△△万円
看護師B:入社15年 → 給与△△万円
(同じ年数だから、同じ給与)
「えっ、なぜ給与が同じ?」
「経験は同じくらいだけど、
Aさんの方が高度な手術に入ってるよ」
→ 説明できない...
ジョブ型(これからのあなたがやるやつ)
職務内容 ← これを基準に給与が決まる
看護師A:【高度な手術の管理】
→ 職務レベル3 → 給与○○万円
看護師B:【一般病棟での診療補助】
→ 職務レベル2 → 給与△△万円
「あ、職務が違うから給与が違うんだ。
わかりました!」
→ スッキリ、納得。
つまりですね、
【従来型】
「なんとなく年功序列で、
なんとなく上司の判断で、
給与が決まってた」
【ジョブ型】
「職務内容で、給与が決まる。
だから、職員も理解しやすい」
これだけの違いです。
「え、でも導入って大変じゃん?」
って思いますよね?
でも大丈夫。
私たちが、医療・介護特有の複雑さを
全部、処理します。
あなたがやることは、
「職務内容を教える」
「現在の給与を教える」
「今後のキャリアについて考える」
これくらいです。
あとは、私たちが制度設計をします。
まずは【無料相談】から初めてみませんか?
長い文章をここまで読んでくれて、
ありがとうございます。
ということは、あなたは
「うちの人事制度、何とかしたい」
と思ってるんだと思います。
それなら、今、相談してください。
なぜなら、「思い立ったとき」が、
一番、行動する可能性が高いから。
【無料相談の約束】
✅ 60分間、あなたの悩みを聞きます
✅ 「うちの施設に、ジョブ型人事制度
は合うのか」を判定します
✅ 「もし導入したら、
こんなふうに改善しそう」
を予測します
✅ 「具体的に何から始めるか」
を提案します
✅ 「いくらかかるのか」
の概算を提示します
✅ 相談したからといって、
「必ず契約」ということは、
ありません。「様子見」で資料請求もOKです
お気軽にご相談ください。
導入すると、あなたの職場はこう変わります
【シーン1:職員との給与面談が激変】
【 BEFORE 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
職員:「昇給はいくらですか?」
あなた:「ええと...実績評価で...」
職員:「実績って、誰がどう判断してるんですか?」
あなた:「...」(答えられない)
職員:(心の中)「わかんない。不透明だ。
他の病院探そう」
→ 離職検討へ...
【 AFTER 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
職員:「昇給はいくらですか?」
あなた:「あなたは現在、
『一般外来での診療補助』の職務ですね。
この職務は、職務等級表では『レベル2』です。
それで月給△△万円になります。
もし『手術室での複雑な診療補助』にステップアップすると、
『レベル3』になって、○○万円になります。」
職員:「あ、なるほど!
じゃあ、手術室の研修を受ければいいんですね。
頑張ります!」
→ モチベーションアップ、組織への信頼向上
【シーン2:採用面接でのやり取り】
【 BEFORE 】
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応募者:「給与とキャリアパスを教えてください」
あなた:「ええと、年功序列で...」
応募者:「では、3年後はいくらになりますか?」
あなた:「それは...実績や...」
応募者:(心の中)「あやふやだ。
他の病院の方が透明だし...
そっちにしよう」
→ 内定辞退...
【 AFTER 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
応募者:「給与のキャリアパスを教えてください」
あなた:「はい。初任給は〇〇万円です。
3年目に『診療補助スタンダード』のレベルに達すれば、
△△万円になります。
さらに5年目で『診療補助リーダー』になれば、
□□万円です。
昇進は実績ベースですが、
基準は明確に決まっているので、
頑張れば昇進できます。」
応募者:「わかりました。
きちんと頑張ったら報われるんですね。
ぜひ働きたいです!」
→ 内定受諾、前向きな入職へ
【シーン3:職員から「なぜ?」と聞かれたとき】
【 BEFORE 】
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職員:「なぜ、同じ看護師なのに
〇〇さんと給与が違うんですか?」
あなた:「それは...経験とか...
実績の違いで...」
職員:「具体的には、何が違うんですか?」
あなた:「(説明できない)」
職員:(心の中)「理不尽だ。
ちゃんとした評価制度がないんだ。」
→ 不信感から離職へ...
【 AFTER 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
職員:「なぜ、同じ看護師なのに
〇〇さんと給与が違うんですか?」
あなた:「いい質問ですね。
実は、職務が違うんです。
あなたは『一般病棟での診療補助』
〇〇さんは『ICUでの患者管理』
ICUでの全身状態のモニタリングとアセスメント、
医療器医の操作・管理などは、
より高い判断力と責任が求められるので、
職務等級が1段階上なんです。
だから給与が違う。
もし、あなたもICU研修を受けて
その職務ができるようになれば、
同じ給与水準になりますよ。」
職員:「あ、職務が違うから給与が違うんだ。
わかります。
じゃあ、私も頑張ってICU研修を受けます!」
→ 納得、モチベーション向上へ
【シーン4:管理職の仕事が激変】
【 BEFORE 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
• 給与決定時:「あ、〇〇さんは実績がいいから
給与を3万上げよう」
→ その根拠は、「上司の主観」
→ 他の部門の管理職と基準がバラバラ
• 昇進判断時:「あの人、いい人だし、
年数も長いから昇進させよう」
→ 人情論で昇進が決まる
→ 本当に職務スキルはあるのか、不明確
• 新人教育時:「まぁ、ベテランにつけときゃ、
何とかなるか」
→ 教育体系がない
→ だから成長がバラバラ
【 AFTER 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
• 給与決定時:「職務記述書に基づいて、
職務等級を判定する」
→ 基準が明確
→ 全部門で統一
→ 説明責任を果たせる
• 昇進判定時:「この職務に必要なスキルをチェック」
→ スキルマトリックスで、
「できる・できない」が明確
→ 公平な昇進基準ができる
• 新人教育時:「新人は『基礎レベル』から始まる」
「〇〇スキル習得で『中堅レベル』へ」
→ 教育ロードマップが明確
→ 成長が見える化される
→ 個人差が最小化される
つまり、ジョブ型人事制度を導入すると、
✅ 職員が「納得」できる給与体系になる
✅ 採用がやりやすくなる
✅ 管理職の負担が減る
✅ 離職が減る
✅ モチベーションが上がる
全部、一気に改善します。
さいごに・・・
「これを全部読んでくれた」
ということは、あなたは
「うちの人事制度を
本気で変えたい」
と思ってるんだと思います。
その気持ち、大事にしてください。
その気持ちがあれば、
導入は必ず成功します。
一緒に、
「職員が納得できる職場」
を作りましょう。
まずは、お気軽にご相談ください。
資料請求もOKです。